久しく更新も出来ませんでしたが夏前より取りかかっていた案件が完成、
無事に撤去も終えその役目を終えましたので、その一端をご紹介します。
案件は『 LOGIS-TECH TOKYO 2008 』国際総合物流展という
2年に一回開催されるイベントブースです。
物流現場のリアルな再現をテーマに、物流現場で使用されている
パレットやカゴを用い仮設倉庫をイメージしたブースに再構成しました。
パレットは廃棄プラスチックを再生した商品なのですが、現物サンプルを取り寄せ、ディテールの面白さがあり且つ何よりエコであること、撤去後の再利用が可能な事から採用を決めました。
表情の面白さ、オモテウラの表情の違い、重ねる事による透け感の醸成、
軽さ、丈夫さ、による短期間現場での施工性の良さ。
普段平面に置かれているものを垂直面で使用することで新しいフェースデザインが見えてくることを企画したものです。
表にしたり、裏にしたり、重ねたり、積層したり、、、、。
カット部材をフラワーアレンジにも使用。
フラワーアレンジは友人の「asas decorate」さんにお願いしました。
http://asas-decorate.com/
ラウンジスペースのパーテーション代わりにも使用。
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